OS X 10.10 Yosemiteでウィンドウを大きくする

OS X 10.10 Yosemiteでウィンドウを大きくするには、

ウィンドウの左上の緑のボタンをoptionキーを押しながらクリックします。10.9からのアップデート項目です。

Humanのスライスが見れるサイト

CTやMRIなどの断層撮影像を正確に理解するには、Humanのスライスを勉強する必要があります。ここでは、そのようなスライスが掲載されているサイトを紹介します。

(1)BrainMaps.org
脳の解剖のデータベースと思いきや、体幹の解剖も登録されていました。


(2)The Internet Pathology Laboratory for Medical EducationWebPath(通称WenPath)
http://library.med.utah.edu/WebPath/HISTHTML/ANATOMY/ANATOMY.html
(1)に比べると、画質が粗いですが、全身が見れるのでオススメです。


系統的に組織学が学べるサイト

ミシガン大学のサイトは、系統的に組織学が学べるのでおすすめです。バーチャルスライドへのリンクも多数あります。
http://histology.med.umich.edu/schedule/medical

医用画像の読影ソフト - Osilix

今回は、医用画像の読影ソフトであるOsilixをご紹介します。
http://www.osirix-viewer.com/index.html


OsilixはCTやMRIなどの医用画像データの標準フォーマットであるDICOMファイルを扱うことのできるビュアです。32bitと64bitの二つのタイプが提供されており、前者はGPLで提供されていますので、いますぐ無料で使う事ができます。

また、上記ホームページには、DICOMファイルのサンプルが多数置いてあるので、それをダウンロードして閲覧している大変勉強になります。


発生生物学のバーチャルスライド

発生生物学のバーチャルスライドの掲載しているページを二つご紹介します。

#1. The virtual human embryo(http://www.ehd.org/virtual-human-embryo/)
ヒトの胎児の各発生段階のバーチャルスライドを見る事ができます。




#2. UNSW Embryology - Embryo virtual slides(https://embryology.med.unsw.edu.au/embryology/index.php/Embryo_Virtual_Slides#Stage_20)
stage22のヒトの胎児の発色のよいHE染色標本を見る事ができます。


BrainMapsのサイトにちゃっかり、ラット胎児ののNissl染色標本のバーチャルスライドが掲載されていました。




#4. Zebrafish atral at the Jake Gittlen Cancer Research Foundation(http://zfatlas.psu.edu/search.php)
Zebrafishだけでなくて、マウスのembryoも掲載されていました。