lubuntuは軽いですね。

lubuntu 11.04 入れてみました

URL : http://lubuntu.net/

私の中古のlet's note cf-y5に。

内臓無線lanもいきなり認識してくれるし、

動作は軽いし、

日本語環境も問題なしだし、

幸せです(^^)

planexのgw-usnano2を使う。

planexのgw-usnano2は極小の無線lan子機として大変人気のあるシリーズです。

そこで、私のubuntuでも使ってみようと思いました。




まずは、
http://218.210.127.131/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=48&PFid=48&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false&Downloads=true#RTL8192CU



にいって、CN1ってところをクリックします。
すると
RTL8192CU_linux_v3.0.1590.20110511.zip


というファイルがダウンロードできます。

これを
# zip形式の圧縮を解凍
$ unzip unzip RTL8192CU_linux_v3.0.1590.20110511.zip
# 解凍して生成したディレクトリに移動
$ cd RTL8192CU_8188CUS_8188CE-VAU_linux_v3.0.1590.20110511/
# インストールの開始
$  sudo sh install.sh

でいけました。

あとは特にいじらなくてもubuntuが認識してくれましたし、子機も赤い光を放ちながら動いてくれました。

診療ガイドラインのデータベース

患者さんの病気の診断をつけるのに各疾患の診療ガイドラインが必要になってきます。

これが疾患ごとに出版されているので、フォローするのが大変です。

いちいちガイドラインのハンドブックを購入しているとお金が持ちません。。

そこで、以下に紹介するデータベースがおすすめです。

東邦大学医学メディアセンター (Toho University Media Center)

http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/guideline/index.htm#bunken




ubuntuをインストールしてからまずやること集まり!!!!!!!!

1 ホームディレクトリのディレクトリ名を英語に変える

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

で開いてきたウィンドウ内で[Update Names」
そして
$ sudo shutdown -r now

で再起動
こんどは英語から日本語にするか聞いてくるが、これは二度と聞かせようにチエックいれてお断り。



2 システムのアップデート
アップデートマネージャーからシステムのアップデート


3 軽量デスクトップ環境のインストール(lubuntu etc)
synapticマネージャーからlubuntuと検索して、lubuntu desktop環境に依存関係のあるソフトウェアーを一括ダウンロード&インストール

インストールの途中で、デフォルトのディスプレイマネージャーを聞いてくるが、今後、GNOMEとkubuntuの両方を使うことを視野に、gdmのままでいく。

インストール終了後は一度再起動し、システム-ログイン画面-デフォルトをLubuntuにします。


4 ubuntuのパッケージ管理システムをアップデート
$ sudo apt-get update


5  辞書系ソフトのgwaeiとgjitenのインストール

$ sudo apt-get install gwaei
$ sudo apt-get install gjiten

6 vimエディタをインスール&設定

$ sudo apt-get install vim

$ vim ~/.vimrc


syntax on
set number
set cindent


7 freemindのインストール

$ sudo apt-get install freemind



8 GUI操作で、クロームブラウザとDropboxを取ってきてインストール

9 デスクトップの壁紙を好きなものに変える

lubuntuなら、テーマが青なので”ubuntu blue”などとググって、素敵なwallpaperを探す。





treeコマンドによりディレクトリのツリーを一発で表示!!!!

ディレクトリのツリーを一発で表示するtreeコマンドなるものを発見。

デフォルトではubuntuに入っていないため、

$ sudo apt-get install tree

でOK

日本語の文字化けを防ぐために、引数を追加して以下のようにしてやれば、カレントディレクトリを起点としたツリーを作成することができます(^ ^)


$ tree -N PATH . > tree.txt

tree.txtというファイルにディレクトリの内容が出力されています♪