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Macで外部モニターに接続

yosemiteの条件でお話します。


設定から、ディスプレイの設定まで行って、以下のウィンドウにたどり着きます。
ここからが重要。
altキーを押します。
すると、Detect displayという表示が、ウィンドウの右下に表示されます。それをクリックすれば、外部接続をうまく認識します。

altキーを使うの何とかならないかなあ。すぐ忘れていまいます。


Evernoteのローカルデータの場所

以下のディレクトリ以下にローカルに保存されているアカウントごとのデータが存在します。
/Users/(ユーザの名前)/Library/Containers/com.evernote.Evernote/Data/Library/Application Support/com.evernote.Evernote/accounts


以下のディレクトリ以下をバックアップを取っておくとよいでしょう。
/Users/(ユーザの名前)/Library/Containers/com.evernote.Evernote/Data/Library/Application Support/
/Users/(ユーザの名前)/Library/Containers/com.evernote.Evernote

Macで外部モニターが認識されない際の対処法

プレゼンなどで外部モニターにつないだが、反応が無いときの対処法です。

「System preferences」の「Displays」を選択します。

次にOptionキーを押すと、ウィンドウの右下に「Detect Dislpays」という隠しアイコン(?)が出現しますので、それをクリックします。

非常にわかりにくい仕様だと思いました。

このトラブルシューティングを知っていると、学会などの大舞台でヘマをこかなくて済みますね。

OS X 10.10 Yosemiteでウィンドウを大きくする

OS X 10.10 Yosemiteでウィンドウを大きくするには、

ウィンドウの左上の緑のボタンをoptionキーを押しながらクリックします。10.9からのアップデート項目です。

KeyRemap4MacBookはKarabinerに名前変更

KeyRemap4MacBookはKarabinerと名前を変えました。

https://pqrs.org/osx/karabiner/

英語のキーボードで日本語入力するときや、かなキーをcommandキーとして併用したいときの必需品です。

Macのハードディスクのお掃除

Macを長く使っていくと、ディレクトリのいろいろなところに不要なファイルがたまり込んでいきます(Windowsも同じかもしれませんが)。

DiskWave
http://diskwave.barthe.ph

というアプリを使うと、GUIベースで簡単に、どのディレクトリが容量を消費しているのかが可視化できます。

TabキーでMacの操作を楽にする

WindowsのGUI操作でTabキーを多用していた私は、いちいちクリックしにいかなくてはならないMacの操作に閉口していた。今回はその解決法がわかったので書いておく。

OS X Mountain Lion: Full keyboard access
テキスト入力時に覚えておくと便利かもしれない Mac のキーボードショートカットとか
 

実際の設定画面は以下の。
一番下の、All controlsを選択すればよい。
あとは、Windowsの感覚でTabキーをGUIで使用できる。

os xでキーボードのリピートを爆速にする

ubuntuやwindowsからmacに移行してから、keyboardのリピートが遅くていらだったことはありませんか? keyremap4macbookというソフトウェアを用いれば、その悩みは解消されます。インストールが完了したらアプリを起動して、Key Repeatのタブをクリックして、お好きなように、リピート速度を決定してください。



VirtualboxのゲストのUbuntuにポートフォワードで接続する

以前、virtualboxにインストールしたUbuntuに手の込んだ方法で接続する方法を紹介しました

今回は、ポートフォワードという方法で接続する紹介を勉強しましたので、記事にします。

設定したいOSのSettingsをクリックしてNetworkの設定のタブに移動します。そして、Adapter 1の設定画面でPort Forwardingをクリックします。


すると以下のような画面が出ます。右はしのプラスボタンをクリックして以下のようにSSHとhttpのポートを開放します。



以上で設定完了です。
SSH接続は以下のように行います。
$ ssh kappa@localhost -p 2222
ゲストのUbuntuを起動してapacheが起動した状態で、以下のようにしてhttp://localhost8080に接続すれば、サーバー側のディレクトリを閲覧することが可能です。



以下のサイトを参考にさせて頂きました。
http://www.karakaram.com/virtualbox-port-fowarding

VirtualboxのゲストOSの環境をコピーする

Virtualboxを使用していると、ついついチャレンジングなことをゲスト環境でしてしまい、復旧に手間がかかることがあります。そういった時にゲストOSの環境をそのままコピーしておくことができると大変便利です。それには以下のようにターミナルを用いた処理を必要とします。以下、VirtualboxにUbuntuというゲストOSが入っている前提で話を進めます。

#以下のディレクトリに移動する
$ pwd
/Users/kappa/VirtualBox VMs/Ubuntu

$ ls
Logs             Ubuntu.vbox      Ubuntu.vdi

Snapshots        Ubuntu.vbox-prev 

#virtualboxに備え付けのコピーコマンドを実行する
$ VBoxManage clonehd Ubuntu.vdi Ubuntu_copy.vdi

$ ls
Logs             Ubuntu.vbox      Ubuntu.vdi

Snapshots        Ubuntu.vbox-prev Ubuntu_copy.vdi

これでゲスト環境のコピーファイルが完成しました。Ubuntu_copy.vdiです。最後にこれをVirtualboxに読み込みます。以下はGUI作業です。

最初はこんな感じです。

 FileからVirtual Media Managerを開きます。
 Copyをクリックします。
先ほどターミナルでコピーしたUbuntu_copy.vdiを選択して後はデフォルトの設定に任せていけば、仮想環境がコピーされます。ただし、この段階では仮想ハードディスクがコピーされただけみたいです。

最後に普段行うように、新しいゲストOSの作成を行います。

ここがミソです。Use an existing virtual hard drive fileを選択します。そして、先ほどこコピーしたものを選択します。


これでコピー終了です。


ちゃんと起動し、ログイン画面が表示されました。







Virtualbox4.3.2にWindows8.1をインストールする

Virtualbox4.3.2にWindows8.1(64bit)をインストールをしたときのメモを書きます。

ポイントは2つです。
一つ目はOSが64bitなら、virtualbox側も64bitにそろえること。
二つ目はVirtualbox4.3.2にWindows8.1(64bit)の組み合わせでは、インストール時にエラーが出てしまいます。そこで以下のサイトを参考にして、仮想ハードディスク(名前はWindows8とした)ターミナルからvirtualboxに向けてコマンドを入力してやる必要があります。
$ VBoxManage setextradata Windows8 VBoxInternal/CPUM/CMPXCHG16B 1

参考サイト
http://zak-za-k.blogspot.jp/2013/07/virtualbox-for-macwindows81error-code.html
http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/virtualbox-wi-1.html

作業時のスクリーンキャプチャを添付しておきます。
以下のようなバージョンで仮想ハードディスクを設定します。
仮想ハードディスクを作成した後はこんな感じ。



killを使ってアプリケーションを強制終了

OS Xを使用していると、アプリケーションの強制終了に苦慮することがあります。そこで今回は、killコマンドを用いて指定したアプリケーションを強制終了することを考えます。

今、Google Chromeがフリーズしてしまったとします。
こういった時は、ターミナルを起動して、以下の作業を行います。


ちなみにpsのカラムは、以下のようになります。

PID : Process IDentification
TTY : そのプロセスが実行されているターミナルの生。??であれば、そのプロセスがGUI画面以外で実行されていことを意味する。
TIME : 特定のプロセスを実行するのに要した時間
CMD : 実行しているプロセスの完全なパス名

【参考文献】
Dave Taylor著 酒井皇治訳『入門 Unix for OS X 』オライリージャパン 2013

Macにおけるプロセスの階層性

Linuxのプロセスはinitを1番の親プロセスとして子プロセスが再帰的に生成される形態を取っています。
Mac OS Xも同様のシステムを採用しています。
まずは、Macのプロセスの階層性を確認してみます。

#pstreeのインストール

$  wget ftp://ftp.thp.uni-duisburg.de/pub/source/pstree-2.27.tar.gz
$ tar xzvf pstree-2.27.tar.gz
$ gcc -o pstree pstree.c

#pstreeの実行
$ ./pstree


このツリーを眺めてみると、
rootユーザーが実行した/sbin/launchdというプロセスがすべての元のプロセス(PID : 1)ということができます。

そこで、このプロセスを停止(kill)してみるとどのような挙動が予測されるでしょうか。
UNIX系のOSにおいては親プロセスが停止されると子プロセスも強制終了されます。したがって、launchdを停止すると、システムが強制終了されることが予想されます。
実際に行ってみます

#( - 9)は強制終了のためのオプション
$ sudo kill -9 1

見事にシステムはシャットダウンされました。

Mac OS XのFilesystem Hierarchy


Mac OS XはUNIXベースのOSであることは周知の事実である。
Mac OS XはUNIXベースでありながら、Filesystem HierarchyはLinuxのそれとは若干異なっている。
詳しくは、
https://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Darwin/Reference/ManPages/man7/hier.7.html
で確認することができる。
今回の環境はv10.6なので
https://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Darwin/Reference/ManPages/10.6/man7/hier.7.html
が適している。


Terminal上でもMacのFilesystem Hierarchyの仕様は確認が可能である。

まず、実際のルート直下のディレクトリ構成を確認してみる。


$ ls /
Applications Library      System       Volumes      cores        etc          mach_kernel  private      tmp          var Developer    Network      Users        bin          dev          home         net          sbin         usr

manコマンドでhierを参照すると、各ディレクトリおよびファイルの内容が詳しく表記されている。

$ man hier
------------------------------------ここから-------------------------------
HIER(7)              BSD Miscellaneous Information Manual              HIER(7)

NAME
     h hi ie er r -- layout of filesystems

DESCRIPTION
     A historical sketch of the filesystem hierarchy.
     http://developer.apple.com/documentation/MacOSX/Conceptual/BPFileSystem/     outlines the modern Mac OS X filesystem.

     /             root directory of the filesystem

     /bin/         user utilities fundamental to both single-user and multi-
                   user environments
--------------------------------------以下省略-----------------------------

実際にはHIER(7)をベースとして大分変更がなされており、http://osxdaily.com/2007/03/30/mac-os-x-directory-structure-explained/で説明されているような構造となっている。

例のごとくFreemindを用いてMacのファイルシステムの階層を整理すると以下のようになる。




macでwindowを整理する便利ソフト - shiftit

Macはウィンドウを複数開いているときの管理が面倒です。

そこで、shiftitというアプリケーションを使うとこの煩雑さから解放されます。


shiftit - Project Hosting on Google Code 


インストールの方法はMac OS 10.6であれば、
ShiftIt_10_6_v1_2.zipをダウンロードして解凍し、/Applications 以下のディレクトリに置くだけです。
一度だけ、手動で起動すれば、以後はlogin時に自動起動してくれるようになります。

command + alt(option) + 矢印キーで自由自在にwinodowを整理することができます。



おすすめの方法は、windowを左右に割当てることでしょうか。画面がとても広く使えて、作業が楽になりました(^^)

Virtualboxのゲストマシーンにssh接続

mac os x10.6.8
vrtualbox 4.2.6
ubuntu 10.04

の環境を前提に書きます。


virtualbox を起動して、画面左上のvirtualboxの中のpreferenceをクリックします。

次にNetworkをクリックして、プラスボタンを押し、追加します。追加したものを選んで、ドライバーマークをクリックすると「edit host-only network」をクリックします。すると、IPV4やMACが表示されるので、とりあえずデフォルトでOKを押します。








次にOS選択画面のSetting -> Networkをクリックして、host-only Adaptor ,  vboxnet0, Denyとして設定を行い、okを押します。




あとは、ゲストにsshサーバーをインストールすればよいです。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install openssh-server


ホスト側から、
$ ssh 192.168.56.101
と入力して、ゲスト側のユーザーとパスワードを入力すればログイン可能です。

Mac OS X 10.6.8 にgnuplot をインストール

gnuplotとは、グラフ描写用のアプリケーションです。C言語と連携させると便利です。
(Gnuplot is a command-driven interactive plotting program.)

下記のサイトよりgnupot のソースコートをダウンロードする
http://sourceforge.net/projects/gnuplot/files/gnuplot/4.6.1/

# カレントディレクトリにソースコードをおいておいて、以下のコードを実行
$ tar xzvf gnupot-4.6.2.tar.gz
$ cd gnuplot-4.6.2
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

#テスト
$ gnuplot
> plot x * x

MAMPのインストール

Macのローカル環境で、mysql, phpのサーバー環境を構築するならば、MAMPをインストールがおすすめです。

下のサイトからバイナリファイルをダウンロードしてインストールします。

MAMP
http://www.mamp.info/en/index.html

MAMP環境はルートディレクトリは
/Applications/MAMP/htdocs
になります。

ルートディレクトリを変更するには、MAMPのウィンドウの「preference」-「Document Root」にお好みのディレクトリを入力します。私の場合は、ホームディレクトリに"Web"というディレクトリを作成し、そこを指定します。

Chromeなどのwebブラウザから
http://localhost:8888/
以下のURLにアクセスすることで、アクセス可能です。

また、wordpressをインストールするには、phpadminでwordpress用のデータベースを作成した後、
ドキュメントルート以下でwordpressのzipを解凍すればよいです。

KeyRemap4Macbookで日本語キーボードを使いやすくする

以前紹介しましたKeyRemap4Macbookを用いると、日本語キーの配置も変換可能であることがわかりましたので記事を書きます。

KeyRemap4MacbookはUSキーのmacにおいて、英語と日本語入力の変換を用意にするため、変換キーをそれぞれ左右のcommandキーに割り当てるのが多くの場合の目的でした。

同様に、日本語キーの英数キーとかなキーにコマンドキーを割り当てることが、このソフトを使うと可能です。

 KeyRemap5Macbookの検索窓に
「EISUU」と入力して
EISUU to Option_L (only in Terminal)
(+ When you type EISUU only, send EISUU)
の項目にチェックを入れます。

同様にして、
KANA to Command_R
(+ When you type KANA only, send KANA)
の項目もチェックを入れます。

以上の手続きを終えると
カナキーと英数キーがcommandキーとして使用できるようになり、かつ単独でキータイプするともとのカナキーと英数キーとして機能するようになります。

macbook air のUSキーボードで日本語入力

macbook air で snow leopard 10.6.8の状況でお話しします。

一般に、USキーボーで日本語入力するときには、command + spaceを入力しなくてはならず毎回労力が必要でした。今回は、KeyRemap4MacBookを紹介します。

http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/

このアプリをインストールしさいすれば、キーボードの調整が自由自在に行うことができます。

詳しくは、下記のブログを参照してください。

http://yucomac.blog96.fc2.com/blog-entry-576.html