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LaTeXItの紹介

Texを使用すると数式がとても奇麗に描写できます。ただ、ソースコードを書いてコンパイルするのは若干煩雑です。特に、たった2−3行の数式が必要なだけなのに、バグに悩まされるのはちょっとつらい時があります。そこで、今回はLaTeXItというアプリケーションを紹介します。
インストールはhttp://tug.org/mactex/のサイトからMacTeXをインストールするだけです。自動的に使用可能となります。


上のウィンドウの下半分にあるスペースにtexのコマンドを入力して、右下のLaTeX it!をクリックすれば上半分に数式が表示されます。数式の上で右クリックをすると、様々な形式で数式をコピーすることができます。

command + l というショートカットキーで右下のLaTeX it!をクリックを省略することを覚えておくと便利です。

LaTeXItを使って簡単に数式を作成する!!!

ブログやプレゼンテーションスライドを作っているときに、一行だけ数式が欲しいということがあります。texを使うのはちょっと面倒だなあというときにおすすめなのが、LaTexItというソフトです。MacTexをインストールすると自動的にインストールされます。

MacTex
http://www.tug.org/mactex/
MacTeX.pkg 


下の画面の中で、白い部分に数式を入力して、LaTex it!をクリックすれば、数式が出力されます。「File」->「Export Image」で保存できます。
これが、LaTeXItで作成した数式です。png形式で出力しています。



このブログで使用しているtexの基本的フォーマット


###この下から###

% test.tex
\documentclass{jarticle}
\usepackage{amsmath}
\begin{document}
これはテスト文書です。
\begin{eqnarray} 
f(x) = x
\end{eqnarray}
終わります。
\pagestyle{empty}
\end{document}

###この上まで###


###pdfファイルを取得するには以下

$ platex test.tex
$ dvipdfm test.dvi

#GUIで切り取りpng形式で保存してブログに張っています。