ubuntuやwindowsからmacに移行してから、keyboardのリピートが遅くていらだったことはありませんか? keyremap4macbookというソフトウェアを用いれば、その悩みは解消されます。インストールが完了したらアプリを起動して、Key Repeatのタブをクリックして、お好きなように、リピート速度を決定してください。
ウィーン大学で生命科学者をしている今鉄男と申します。生命の尊さ、美しさがどのようなメカニズムで生じるのかに興味があります。科学の方法論を用いて、このような問いに応えたい、私はこう思って医学生物学の基礎研究のトレーニングを受けてきました。生命を科学的手法を用いて理解を試みる上で、genomeを始めとした種々の大量データの処理が必要不可欠であることを痛感しました。また、生命科学が物理学、数学、統計学、有機化学などの種々の学問と深い関わりを持つことを実感しました。そのため、このブログは広範囲の学問領域に関しての記事を載せています。日々の学習内容を文書に書き残し、それを読み返すことによって、体系化された知識を身に付けることを目標としています。どうぞよろしくお願いします。
VirtualboxのゲストのUbuntuにポートフォワードで接続する
以前、virtualboxにインストールしたUbuntuに手の込んだ方法で接続する方法を紹介しました
今回は、ポートフォワードという方法で接続する紹介を勉強しましたので、記事にします。
設定したいOSのSettingsをクリックしてNetworkの設定のタブに移動します。そして、Adapter 1の設定画面でPort Forwardingをクリックします。
以下のサイトを参考にさせて頂きました。
http://www.karakaram.com/virtualbox-port-fowarding
今回は、ポートフォワードという方法で接続する紹介を勉強しましたので、記事にします。
設定したいOSのSettingsをクリックしてNetworkの設定のタブに移動します。そして、Adapter 1の設定画面でPort Forwardingをクリックします。
すると以下のような画面が出ます。右はしのプラスボタンをクリックして以下のようにSSHとhttpのポートを開放します。
以上で設定完了です。
SSH接続は以下のように行います。
$ ssh kappa@localhost -p 2222
ゲストのUbuntuを起動してapacheが起動した状態で、以下のようにしてhttp://localhost8080に接続すれば、サーバー側のディレクトリを閲覧することが可能です。
以下のサイトを参考にさせて頂きました。
http://www.karakaram.com/virtualbox-port-fowarding
VirtualboxのゲストOSの環境をコピーする
Virtualboxを使用していると、ついついチャレンジングなことをゲスト環境でしてしまい、復旧に手間がかかることがあります。そういった時にゲストOSの環境をそのままコピーしておくことができると大変便利です。それには以下のようにターミナルを用いた処理を必要とします。以下、VirtualboxにUbuntuというゲストOSが入っている前提で話を進めます。
これでゲスト環境のコピーファイルが完成しました。Ubuntu_copy.vdiです。最後にこれをVirtualboxに読み込みます。以下はGUI作業です。
最初はこんな感じです。
FileからVirtual Media Managerを開きます。
Copyをクリックします。
#以下のディレクトリに移動する
$ pwd
/Users/kappa/VirtualBox VMs/Ubuntu
$ ls
Logs Ubuntu.vbox Ubuntu.vdi
Snapshots Ubuntu.vbox-prev
#virtualboxに備え付けのコピーコマンドを実行する
$ VBoxManage clonehd Ubuntu.vdi Ubuntu_copy.vdi
$ ls
Logs Ubuntu.vbox Ubuntu.vdi
Snapshots Ubuntu.vbox-prev Ubuntu_copy.vdi
これでゲスト環境のコピーファイルが完成しました。Ubuntu_copy.vdiです。最後にこれをVirtualboxに読み込みます。以下はGUI作業です。
最初はこんな感じです。
FileからVirtual Media Managerを開きます。
Copyをクリックします。
先ほどターミナルでコピーしたUbuntu_copy.vdiを選択して後はデフォルトの設定に任せていけば、仮想環境がコピーされます。ただし、この段階では仮想ハードディスクがコピーされただけみたいです。
最後に普段行うように、新しいゲストOSの作成を行います。
ここがミソです。Use an existing virtual hard drive fileを選択します。そして、先ほどこコピーしたものを選択します。
これでコピー終了です。
ちゃんと起動し、ログイン画面が表示されました。
Virtualbox4.3.2にWindows8.1をインストールする
Virtualbox4.3.2にWindows8.1(64bit)をインストールをしたときのメモを書きます。
ポイントは2つです。
一つ目はOSが64bitなら、virtualbox側も64bitにそろえること。
二つ目はVirtualbox4.3.2にWindows8.1(64bit)の組み合わせでは、インストール時にエラーが出てしまいます。そこで以下のサイトを参考にして、仮想ハードディスク(名前はWindows8とした)ターミナルからvirtualboxに向けてコマンドを入力してやる必要があります。
$ VBoxManage setextradata Windows8 VBoxInternal/CPUM/CMPXCHG16B 1
参考サイト
http://zak-za-k.blogspot.jp/2013/07/virtualbox-for-macwindows81error-code.html
http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/virtualbox-wi-1.html
作業時のスクリーンキャプチャを添付しておきます。
以下のようなバージョンで仮想ハードディスクを設定します。
ポイントは2つです。
一つ目はOSが64bitなら、virtualbox側も64bitにそろえること。
二つ目はVirtualbox4.3.2にWindows8.1(64bit)の組み合わせでは、インストール時にエラーが出てしまいます。そこで以下のサイトを参考にして、仮想ハードディスク(名前はWindows8とした)ターミナルからvirtualboxに向けてコマンドを入力してやる必要があります。
$ VBoxManage setextradata Windows8 VBoxInternal/CPUM/CMPXCHG16B 1
参考サイト
http://zak-za-k.blogspot.jp/2013/07/virtualbox-for-macwindows81error-code.html
http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/virtualbox-wi-1.html
作業時のスクリーンキャプチャを添付しておきます。
以下のようなバージョンで仮想ハードディスクを設定します。
仮想ハードディスクを作成した後はこんな感じ。
killを使ってアプリケーションを強制終了
OS Xを使用していると、アプリケーションの強制終了に苦慮することがあります。そこで今回は、killコマンドを用いて指定したアプリケーションを強制終了することを考えます。
今、Google Chromeがフリーズしてしまったとします。
こういった時は、ターミナルを起動して、以下の作業を行います。
こういった時は、ターミナルを起動して、以下の作業を行います。
登録:
投稿 (Atom)















