Virtualboxはその瞬間の設定すべての差分を記録することができます。それがスナップショットというシステムです。OSを選択するウィンドウで、Spanpshotを選択すれば、スナップショットを作成できます。
重大な設定変更を行う前にはスナップショットを作成することをお勧めします。
ウィーン大学で生命科学者をしている今鉄男と申します。生命の尊さ、美しさがどのようなメカニズムで生じるのかに興味があります。科学の方法論を用いて、このような問いに応えたい、私はこう思って医学生物学の基礎研究のトレーニングを受けてきました。生命を科学的手法を用いて理解を試みる上で、genomeを始めとした種々の大量データの処理が必要不可欠であることを痛感しました。また、生命科学が物理学、数学、統計学、有機化学などの種々の学問と深い関わりを持つことを実感しました。そのため、このブログは広範囲の学問領域に関しての記事を載せています。日々の学習内容を文書に書き残し、それを読み返すことによって、体系化された知識を身に付けることを目標としています。どうぞよろしくお願いします。
Ubuntu15.04へBioperlをインストール
Bioperlはプラットフォームごとに様々なインストール方法が存在する。
一番、conservativeな方法はソースコードからのビルドだが、ハマるポイントも多い。
UbuntuはAPTでパッケージとしてインストールが可能なため、それに頼るとする。
$ sudo apt-get install bioperl
こちら(http://www.bioperl.org/wiki/Getting_Started)を参考にして、テストを行う。
以下のファイルをtest.plとでも作っておく。
use Bio::Seq;
use Bio::SeqIO;
# create a sequence object of some DNA
my $seq = Bio::Seq->new(-id => 'testseq', -seq => 'CATGTAGATAG');
# print out some details about it
print "seq is ", $seq->length, " bases long\n";
print "revcom seq is ", $seq->revcom->seq, "\n";
# write it to a file in Fasta format
my $out = Bio::SeqIO->new(-file => '>testseq.fsa', -format => 'Fasta');
$out->write_seq($seq);
その後、
$ perl test.pl
$ ls
test.pl testseq.fsa
$ less testseq.fsa
>testseq
CATGTAGATAG
問題なく動いているようである。
こちら(http://www.bioperl.org/wiki/Getting_Started)を参考にして、テストを行う。
以下のファイルをtest.plとでも作っておく。
use Bio::Seq;
use Bio::SeqIO;
# create a sequence object of some DNA
my $seq = Bio::Seq->new(-id => 'testseq', -seq => 'CATGTAGATAG');
# print out some details about it
print "seq is ", $seq->length, " bases long\n";
print "revcom seq is ", $seq->revcom->seq, "\n";
# write it to a file in Fasta format
my $out = Bio::SeqIO->new(-file => '>testseq.fsa', -format => 'Fasta');
$out->write_seq($seq);
その後、
$ perl test.pl
$ ls
test.pl testseq.fsa
$ less testseq.fsa
>testseq
CATGTAGATAG
問題なく動いているようである。
Virtualbox内のUbuntuにNATのポートフォワーディングによりSSH接続する
# sshサーバーをインストール
$ sudo apt-get install ssh
Ubuntuを選択して、Setting内のNetwork内のAdapter1を選択。初期設定はNATとなっているはず。Advanceを選択すると、ポートフォワーディングができる。私は以下のようにした。
$ sudo apt-get install ssh
Ubuntuを選択して、Setting内のNetwork内のAdapter1を選択。初期設定はNATとなっているはず。Advanceを選択すると、ポートフォワーディングができる。私は以下のようにした。
ホストのMacより以下のようにコマンドをうって、Virtualbox内のUbuntuへログインできる。
$ ssh -P 2222 kappa@localhost
Ubuntu15.04をインストールしてからすぐに行うこと
#自分のユーザー所有のフォルダ名を英語に変更
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
$ sudo reboot
#以下のコマンド3つてCUI起動になります。grubの設定ファイルを書き換えていたかつてとは異なる部分ですので注意が必要です
$ systemctl get-default
$ sudo systemctl set-default multi-user.target
$ sudo reboot
今後、都合が悪くなれば設定を追加します。
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
$ sudo reboot
#以下のコマンド3つてCUI起動になります。grubの設定ファイルを書き換えていたかつてとは異なる部分ですので注意が必要です
$ systemctl get-default
$ sudo systemctl set-default multi-user.target
$ sudo reboot
今後、都合が悪くなれば設定を追加します。
OS X Yosemite上のVirtualbox5.0.4にUbuntu15.04をインストール
Bioperlを一通り勉強しようと思い至ったため、表題の通りOS X Yosemite上のVirtualbox5.0.4にUbuntu15.04をインストールしました。
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