Bioinformaticsのお勉強

ウィーン大学で生命科学者をしている今鉄男と申します。生命の尊さ、美しさがどのようなメカニズムで生じるのかに興味があります。科学の方法論を用いて、このような問いに応えたい、私はこう思って医学生物学の基礎研究のトレーニングを受けてきました。生命を科学的手法を用いて理解を試みる上で、genomeを始めとした種々の大量データの処理が必要不可欠であることを痛感しました。また、生命科学が物理学、数学、統計学、有機化学などの種々の学問と深い関わりを持つことを実感しました。そのため、このブログは広範囲の学問領域に関しての記事を載せています。日々の学習内容を文書に書き残し、それを読み返すことによって、体系化された知識を身に付けることを目標としています。どうぞよろしくお願いします。

Windows環境におけるおすすめPDFビュアー

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最近、論文を読むのにいちいち紙に印刷しているのがめんどくさくなってきました。 そこで、PDFファイルにキーボードを用いてメモや下線を引きながら文書をよむことのできるソフトがないかと思って探したらありました(^^) 下のソフトです。 Foxit J-Reader Plu...

Rのバッチ処理

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R CMD BATCH [options] infile [outfile]. です。 例えば、 $ R CMD BATCH --save infile.txt outfile.txt のような具合です。 --saveは、プログラム終了時...

Rの起動オプション

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Rの起動時のオプションの種類を検索するには、R --helpとします。 $ R --help Usage: R [options] [ outfile] or: R CMD command [arguments] Start R, a system f...

initコマンドによるランレベルの変更

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Debian系においてランレベルは 0 : システムの停止 1 : シングルユーザーモード 2 : デフォルトモード 5 : システム起動 例えば、haltやshutdown -r now のコマンドを使わずに、ランレベルを0に変更する方法は、以下のようになり...

Rを一時停止させて、再度Rを起動する。

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Rを使っているときにちょっとディレクトリ操作をしたいときに、Rをいちいちやめてしまうのは面倒である。 新しいシェルを起動するのも面倒。 そんなときは、Control + z で一時停止すればよい。 再起動は $ fg #forward groundの略 ...
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kappa
生命科学系の研究者をしています。UNIXのシンプルな体系に魅了されました。医学や生物に興味を持っています。情報科学、生物学、医学、物理学等の学習内容の備忘録として、このブログを作成しました。
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