Biojavaのバイナリファイルのダウンロードサイトから、
・biojava-1.4.jar
・bytecode-0.92.jar
・commons-cli.jar
・commons-collections-2.1.jar
・commons-dbcp-1.1.jar
・commons-pool-1.1.jar
の合計6つのファイルをダウンロードしてきて、
Windowsでは
C:\Program Files\Java\jre7\lib\ext
にコピーします。
これでうまくいきました。
ウィーン大学で生命科学者をしている今鉄男と申します。生命の尊さ、美しさがどのようなメカニズムで生じるのかに興味があります。科学の方法論を用いて、このような問いに応えたい、私はこう思って医学生物学の基礎研究のトレーニングを受けてきました。生命を科学的手法を用いて理解を試みる上で、genomeを始めとした種々の大量データの処理が必要不可欠であることを痛感しました。また、生命科学が物理学、数学、統計学、有機化学などの種々の学問と深い関わりを持つことを実感しました。そのため、このブログは広範囲の学問領域に関しての記事を載せています。日々の学習内容を文書に書き残し、それを読み返すことによって、体系化された知識を身に付けることを目標としています。どうぞよろしくお願いします。
biojavaのインストール(要経過観察)
Windows環境で作業していることにします。
まずはBioJava:Download 3.0.2から、
10個のbinaryファイルを手動でダウンロードしました。
次に、これらの.jarファイルを
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_02\jre\lib\ext
にコピーします。
これでOKかと思いきや、だめでした。
ネット上に落ちてるサンプルコードを手当たり次第コンパイルしてみました。
javacでコンパイルまでできますが、実行するときにエラーが出てしまいました。どうすればいいのでしょう。
まずはBioJava:Download 3.0.2から、
10個のbinaryファイルを手動でダウンロードしました。
次に、これらの.jarファイルを
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_02\jre\lib\ext
にコピーします。
これでOKかと思いきや、だめでした。
ネット上に落ちてるサンプルコードを手当たり次第コンパイルしてみました。
javacでコンパイルまでできますが、実行するときにエラーが出てしまいました。どうすればいいのでしょう。
linuxmint でsun java6をインストール
$ sudo add-apt-repository 'deb http://archive.canonical.com/ lucid partner'
$ sudo apt-get update
$ sudo aptitude install sun-java6-jdk
最後にsun-java-6をデフォルト設定にすれば終了です。
openjavaを入れていない場合はこの設定は必要ありません。
$ sudo update-alternatives --config java
さらにswingを実行したときの文字化け対策として、linuxmintのフォントをjavaに認識させます。
#/usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallbackというディレクトリを作成して移動
sudo mkdir /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallback
cd /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallback$
#linuxmintのフォントファイルのシンボリックを作成。
ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/TakaoPGothic.ttf ./
これで完成です。
試しに以下のプログラムを作成し、実行してみます。
$ vim JFrameTest.java
/*ここから*/
import java.awt.*;
import javax.swing.*;
class JFrameTest extends JFrame {
JFrameTest() {
getContentPane().setLayout(new FlowLayout());
setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
setTitle("これはテストです。");
setSize(200, 100);
setVisible(true);
}
public static void main(String [] args) {
new JFrameTest();
}
/*ここまで*/
#コンパイル
$ javac JFrameTest.java
#実行
$ java JFrameTest
$ sudo apt-get update
$ sudo aptitude install sun-java6-jdk
最後にsun-java-6をデフォルト設定にすれば終了です。
openjavaを入れていない場合はこの設定は必要ありません。
$ sudo update-alternatives --config java
さらにswingを実行したときの文字化け対策として、linuxmintのフォントをjavaに認識させます。
#/usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallbackというディレクトリを作成して移動
sudo mkdir /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallback
cd /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.26/jre/lib/fonts/fallback$
#linuxmintのフォントファイルのシンボリックを作成。
ln -s /usr/share/fonts/truetype/takao/TakaoPGothic.ttf ./
これで完成です。
試しに以下のプログラムを作成し、実行してみます。
$ vim JFrameTest.java
/*ここから*/
import java.awt.*;
import javax.swing.*;
class JFrameTest extends JFrame {
JFrameTest() {
getContentPane().setLayout(new FlowLayout());
setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
setTitle("これはテストです。");
setSize(200, 100);
setVisible(true);
}
public static void main(String [] args) {
new JFrameTest();
}
/*ここまで*/
#コンパイル
$ javac JFrameTest.java
#実行
$ java JFrameTest
WindowsでCapsLockキーをCtrlに変更する。
Ctrl2Capとうアプリケーションを用いると、一発でCapslockをControlに変更できます。
Ctrl2Cap v2.0よりダウンロードして解凍。
コマンドプロンプトにて、
> ctrl2cap.exe /install
と入力する。
あとは、コンピュータを再起動するだけで完成。すごく便利(^^)/
Ctrl2Capツールで[Ctrl]と[CapsLock]キーを入れ替える
Ctrl2Cap v2.0
Ctrl2Cap v2.0よりダウンロードして解凍。
コマンドプロンプトにて、
> ctrl2cap.exe /install
と入力する。
あとは、コンピュータを再起動するだけで完成。すごく便利(^^)/
Ctrl2Capツールで[Ctrl]と[CapsLock]キーを入れ替える
Ctrl2Cap v2.0
登録:
投稿 (Atom)